井筒屋通販サイト<sanuki-izutsuya.jp>

製造過程PROCESS

さぬき手延べ麺のできるまで

1.捏ね

周りはまだ静かな朝5時、さぬき手延べ麺のスタートです。
30分間かけて小麦粉と塩水を混ぜ合わせていきます。

2.麺帯づくり

捏ねあがった生地に少しずつ圧力をかけながら帯のように長く平たく延ばしていきます。

3.2枚合わせ・油返し

仕上がった麺帯を2枚合わせて、さらに密度が高くしっかりした生地にしていきます。
さらに細くのばしながら麺の表面が乾燥するのを防ぐためにごま油を塗っていきます。

4.こなし

熟成後、麺に撚りをかけながら少しずつ延ばし、さらに1時間程寝かせます。
捏ね始めから約3時間、この時点で鉛筆より少し太いぐらいの太さです。

5.かけば

寝かせた麺に撚りをかけて延ばしながら、2本の管に8の字にかけていきます。
その後また2時間熟成させます。

6.こびき

50cmほど延ばしてから再び2時間熟成させます。

7.箸分け

熟成後、2メートル弱ぐらいの長さまで延ばします。
麺と麺の間に箸を入れてくっついている麺をさばいていきます。

8.乾燥

温風を当てながら麺を乾かしていきます。
数時間乾かした後一晩寝かせ、再度翌朝から乾かしていきます。

9.裁断

水分値検査をして、乾燥が完了したことを確認したら麺を裁断していきます。

10.選別・包装

裁断した麺を人の目で丁寧に検品していきます。
合格した麺は包装され重量のチェックと金属検知機を通過した後、箱詰めされていきます。

即席手延べにゅうめんのできるまで

1.麺をゆでる

国産小麦100%のさぬき手延べそうめんを茹で釜に入れ麺を茹でていきます。

茹であがった麺を水洗いしていきます。
3段階に分けて麺を水洗いすることでしっかりと麺を締めていきます。

2.計量

水洗いを終えた麺を1食分ごとに計量していきます。

このあとの工程は企業秘密の部分を経て・・・

3.乾燥

約8時間かけてゆっくり麺を乾燥させ、乾燥が終わったものを回収します。

4.検品・袋詰め

1個1個丁寧に検品した後、シュリンク包装をし、重量チェックと金属検知器を通過させます。
合格した麺を具材とともに袋詰めした後、箱詰めされ出荷されていきます。